2017年2月13日月曜日

タスマニアのトリュフ


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しばらく引越しなどで忙しくお休みしましたが、またトリュフシリーズ開始です。

トリュフはどこにでも育つわけではありません。ある条件がないと育ちません。オーストラリアの中でも一番きれいですんだ空気で知られるタスマニアはこの条件をみたします。冬は寒く霜がおります。夏は他のところが高温で記録更新しているなか、タスマニアは温度もそんなに上がらず、すごしやすい夏のお天気が続きます。南半球にあり、季節が逆なこともあり、世界中から字需要があります。



トリュフは大量に食べるわけではなく、その香りを味わうものです。下の写真にもあるように、スクランブルエッグにトリュフオイルやサルトなどを少しかけるだけで、おしゃれなお料理となります。

現在、この素敵な味を日本の皆様に安くお届けするためにウエブサイトを作成中です。日本のサイトは協力者を断られましたので、あきらめ、海外のサイトで作成したので、すこし融通が効かない部分がありますが、ご興味がありましたら、みてください。







2017年1月14日土曜日

トリュフは体に良い?


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トリフあるいはトリュフというのは体に良いのかな??という疑問を持つ方もいると思います。

トリュフには強い抗酸化物質作用(antioxidant) が含まれています。また、免疫調整剤として人間の体にある免疫力を高めます。免疫力が高すぎるときは免疫力を下げる役割もします。抗癌、および、抗菌作用があるともいわれます。

日本のサイトでは美肌効果、つまり細胞を活性化させ肌にエネルギーを与える役目がある、繊維が豊富でビタミンDの摂取も期待できるので、便秘や肥満を防止、糖尿病の改善なども期待ができるようです。また、血圧を下げる効果があるため、肌のトラブルも解決とか。。

ところでトリュフは大量に食べるものでなく、日本のマツタケのように独特の香り’を楽しむものです。

トリュフを使ったいろいろな物がオーストラリアではでています。オイル、ビスケット、塩、マスタード、チーズなどいろいろなものがあります。近いうちにご案内できるとおもいます。















2017年1月8日日曜日

タスマニアのトリュフ (Truffle) -1


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しばらくご無沙汰でした。

今回はトリュフ(Truffle)。。。 トリュフというとヨーロッパ系、特にイタリア系が日本では有名です。でも、黒いこのマッシュルームのようなものはあまり知られていませんが、オーストラリアにもあるんです。

大きな国でいろいろな気候の場所があります。その一つ、一番南極に近いタスマニアは人の手がつかない自然がふんだんに残っています。きれいな水のにきれいな空気。。そんななんかで育ったトリュフです。タスマニアは寒い寒いでもさわやかな冬そして夏は温度もあまりあがらなず、すごしやすい日が続きます。そんな気候にめぐまれ、このトリュフはゆっくりと時間をかけて育ち、独特な味と香りをかもしだします。世界のシェフたちからの注目を浴びるようになっています。6月から9月がシーズンとなります。

最近、北岡尚信さんが特別に招かれ、タスマニアでトリュフを使った料理を披露したそうです。




このタスマニアのトリュフを使ったたくさんの商品もでています。空港でも最近はお土産としてでているところもありますので、是非みてください。



商品の詳細については次回にまわしますが、待てない人は連絡をいただければ、お返事いたします。

次回は栄養素についてお話します。












2016年12月10日土曜日

こわーーい鳥のお話


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オーストラリアにきて、車は高いし、いっそう自転車でオーストラリア一周しようとか、自転車で通勤しようとか。。考える人たちがいるかもしれません。

そんな人たちに知って欲しい鳥のお話です。あとでビデオをつけますが、マグパイという名前の鳥は春から夏にかけて、人を襲います。特に自転車の人。。 ある実験ではヘルメットをかぶらなければ教われないとか、。。しかし、自転車に乗る人はヘルメットの着用が義務づけられています。超低空でヘルメットや体をつつきます。マグパイだけではありません、知らずに、生まれたばかりの子がいる巣の近くに知らずに近づいたら、どんな鳥でも超低空で頭すれすれに飛んできます。ワンコをつれていてそんな経験をしたことがあります。小さめの鳥ですが、頭すれすれを狙っていきます。怖くて走って逃げました。空から超スピードで襲われるわけですから、防ぎようがありません。

こんなこともありました。黒鳥の赤ちゃんが生まれたてのところに遭遇、お父さんお母さん黒鳥は必死で子供たちを守ろうと道の真ん中に立ち大きな羽を広げて人間を威嚇、周りの人たちはワンコを抱いたりしながら、遠回りをしていきました。

朝ワンコを連れて公園の海辺を散歩するのが週末の日課になっているのですが、うちのワンコの一匹が誤って、ある鳥の巣に入ってしまいました。それからというもの、朝行くたびにその鳥は私たちの後を追っかけまわし、羽を広げて追い払おうとしました。

オーストラリアは自然の豊かな国で自然が一杯残っています。そして動物も鳥も保護されていますから、人間はその中で共存していることになります。だれでも家を守るため、子供を守るためには命をかけることがあります。鳥も同じです。襲われたら、誰も助けることはできません、そっと、そばを離れて遠くにいきましょう。自転車で木の近くを走っていて襲われたら、できるだけ、右側の木からとおいところを走るようにしましょう。

ここにつけるビデオは必ずしも鳥だけではありませんが、笑いごとではないと思ってみてください。たぶん開けないとおもいますので、下のリンクをコピーして貼り付けてください。

https://www.facebook.com/WAtoday/videos/10154736772969313/









2016年9月17日土曜日

オーストラリアの祭日


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日本は1ヶ月に最低1回は祭日があるようですが、オーストラリアは祭日はあまりありません。で、会社の同僚たちは時々、日本ってそんなに祭日があって、仕事大丈夫なのかしらっと聞かれることがあります(笑)

カンガルーの足のようなのでkangaroo paw とよばれます。
オーストラリアの祭日は国の祭日と州の祭日があります。また、同じ名前の祭日でも州によって別の日になることもあるので、今日はゴールドコーストがあるクイーンズランド州だけの祭日を説明します。

まずお正月は日本のように長くはありません。1月1日が祭日だけで、2日からはフツーの日です。ただ、1月1日が日曜日にあったったときは次の月曜日が振り替え休日となります。そして、1月は26日にオーストラリアデーがあり、オーストラリアがキャプテンクックに発見された日です。 次はイースターまでお休みはありません。イースターは陰暦で計算されますので、毎年違った日になり、通常土日をはさんで、金曜日から月曜日までお休みです。ちなみに今年は3月でしたが、来年は4月となります。次は4月25日のANZAC DAY です。これは第1次世界大戦のときのガリポリで戦いに参加した兵士を偲ぶためにはじまりましたが、今はそれぞれの戦争で亡くなった兵士を思う日となっています。

次は5月2日のlabour day!! 通常月曜日です。メイデーのようなものです。この祭日が終わると、8月までお休みはありません。8月の中ごろ、エッカというショーデーがブリスベンでお休み、ゴールドコースとはたいてい8月最後の金曜日がショーデーでお休みです。

そして、クリスマス前の休暇は10月3日が最後、これは8月から12月のクリスマスまで祭日がなかったのを補うために女王の誕生日を6月から10月に移したました。そして、最後はクリスマス、今年はクリスマスが日曜日なので、月曜と火曜がお休みになります。ということで全部あわせて土日を抜くと10日しかお休みはありません。

しかし、年休は病欠は別勘定で、正規で1週間に5日働く人は就職1年目から20日間あります、病欠はたぶん5日から10日くらいだったとおもいます。年休はあまりためておくと、早く取ってくださいと催促がきますが、病欠は繰越していくことができますので、足首の骨折をしたとき、、3ヶ月くらい休んでも大丈夫くらいたくさんあったのを覚えています。

旅行できて、祭日と重なると、催し物があったり、逆にお店が閉まっていたりすることもあるので、あらかじめ、ネットでしらべておきましょう。









2016年9月11日日曜日

チップをあげるのですか?


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オーストラリアではアメリカンのようにチップをあげるのでしょうか。。と聞かれることがあります。

原則的にはチップは必要ありません。アメリカはチップがお給料の一部になりますが、ここでも、アメリカ人を中心にチップを渡す人たちがいますが、渡された人の収入になる場合もあるし、その日働いた人のチップを集めてみんなで分けるところもあれば、いろいろで、必ずしも、その人の収入の一部になるとはかぎりません。


ただ、何か本当に心から感謝したいようなことをしてもらった場合は、プレゼントのような考え方でお金を渡すのは感謝を表現する一つの方法としてよいとおもいます。また、レストランなどではそのお店のマネージャーにあの人は本当によくやってくれて感謝しているというのを伝えるのもすごく大切だと思います。次回のお給料のレビューのときにその人は昇給するかもしれません。

その他、支払いのときなどに、おつりがでます。。2ドルとか5ドルとか50セントとか。。それを「おつりは結構です」と渡すのも感謝の表現としてお勧めです。


旅行関係の本にチップは必要と書いてあるものがあると知人に聞いたことがありますが、どこからそんな情報が出たのかわかりません。オーストラリアでチップを出したことは私の経験ではありあません。

あまり深く何%のチップなどとアメリカにいるような感覚にならず、リラックスしてオーストラリアしてください。











2016年9月3日土曜日

無料WI-FI


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日本に帰国してWI-FIを使おうとすると日本では無料のものはなかなか見つかりません。フェイスブックでバス停で使えるとか、バス停で立って使うのは。。大変です。

このあたりでは空港を降りたときから無料のWI-FIがあちらこちらにあります。電車の中も無料でWI-FIつかえます。ビーチ沿いの公園に座って無料のWI-FIを楽しむこともできます。ショピンセンターでもつながるところがあります。マクドナルドの各お店はかならず、喫茶店などでも使えるとことがあります。喫茶店は最初の15分だけ無料とか限定があります。

日本からスマートフォーンをもってくる方はあちこちで試してみると良いとおもいます。ホテルの中もお客様のためにロビーでWI-FIを使えるようにしているところがありますが、普通にロビーに座ってもつながる場合がおおいです。自分で試してみました。

短期間だから携帯は日本のをもってそのままという人もおおいようですが、現地の私たちに連絡するのに、メッセンジャーだけではちょっと不便です。空港でSIMカードを借りるのも一つの方法かとおもいます。

あとはショッピングセンターなどにコンピュータが置いてあって(日本のインターネットカフェーとは随分感覚がちがいます)、だいたいは2ドルで20分くらい使えますので、覚えておいてください。

最近はどこにいてもメールやFBをチェックするのが癖になっている人たちもおおいようですが。。旅行中は緊急なことを除いて、ゆっくり旅行を楽しんでください。