2021年2月7日日曜日

やっぱり日本には戻れない。

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今朝はペリカン2羽静かに私たちの前を通過。。最初に来た時は驚いたけど、、今は当たり前。しかし、この景色はのどかだ。


コロナもない。地震もない。原発もない。静かに時が流れるオーストラリア。来た時は退屈で刺激がなく、こんなかったるいところに長く住むのは絶対いやと思っていたけど。。いつのまにかこれが当たり前。日本の忙しい生活はもうできない。

FBであるグループに参加、みんなの投稿を見ていた。日本は目立つ人が好きではないようだ。どうしても陰で工作して引き落としをかける。均一社会ではこれが大切なんだ。出る杭は打たれる。。

だれかが女性軽視の発言をしたとFBではみんなが同じ記事を投稿している。そういう発言ができる環境があるのも不思議だ。実際彼はまだ辞職していない。日本はいつもこういう人達を擁護するグループがある。いいではありませんか。。このくらいなんて言葉の重みを感じないのだ。。いつになったら、日本は変わるのかな。

ワンコのグループで何かというと虐待、虐待と騒ぐ人達。夏の暑いときに服を着せて歩いている人こそ虐待。檻のなかにワンコをいれている人。。ワンコは人間の見栄や道具ではない。

なんか新しい言葉があると使ってみるのは構わない。でも使う時にはその意味も理解してからにしよう。

日本は知識階級が多すぎるし、教育レベルも高すぎるのかもしれない。素直に人の話を聞いたりする人はいない。一人が騒ぐと自分も騒がなくてはいけないような。その中で自分一人で違う意見をいうことはできないのだ。


2021年1月30日土曜日

コロナ感染のない国に!!

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オーストラリア全土で地域感染0の日が続くという他国と比べると平和な国になったが。。毎日のニュースがそれで占められていただけで、話題がなくなって。。え!こんなことまでニュースにするの?と。 ワクチンの話題が少しでているだけ。。イギリスのニュースで棺が重なっておかれているのを見た。。ここに住んでよかったと感じた。

さてワクチンの話題しかなくなってこの国、来月から接種は始まるようだが。。ここで、ペットのワクチン接種の話がではじめた。現在、獣医からの情報では、ペットはコロナにはかからないから心配しないようにと。

しかし、ここで、媒体になり得るかもしれないから、人間の接種が終わったらペットも。え!!ペット用のワクチンって開発するのかな? そんな話をするのはこの国だけ?他に話題がないから。。?? まず人間に害はないか、ちゃんとワクチンが効くのか。。そちらを重視してほしい。

まあ、この国は感染がないから、ワクチンを急ぐ必要はないが、海外からの帰国者がたくさんのコロナ菌を運んできてくれる。ホテルで隔離されているうちに、陽性になる人はたくさんいる。海外からの帰国者を受け付けるな、市内に隔離するのではなく、どこかへき地で人気のないところに隔離しろとか。。いろいろな意見がでているが。。オーストラリア国籍をもって帰国したいと願っている人達を拒否するわけにはいかないのが現状だ。

誰だって安全な国に戻りたい。勝手にでていったんだから。。は。。通用しない。







2021年1月24日日曜日

ペット天国

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コロナの話題もここでは薄れてきて、ワクチンが来月から始まるようだ。メルボルンカップの選手たちは次から次へとコロナ陽性反応。。ホテルの隔離施設へ。まあ、お国柄とプライドgあるようで文句たらたら。。メルボルンカップでこれだから、さてオリンピックはどうなるんだろう。日本の首相がやると言ってるんだから。。何とかなるでしょう。

さて、コロナの話題だけではつまらない。。久しぶりにペットの話題。私はオスカーというワンコとのシングルマザー生活だ。旦那が浮気をして出て行って、2匹のワンコを置いて行ってしまったから、かわいそうなワンコたちを引き取ったが。。一匹は歯茎の癌で14歳8か月でワンコ天国に逝ってしまった。

それからはオスカー君の健康を第一に。毎週4日はビーチを日の出前に歩く。美しい朝焼けをみながら、歩くのが好きだ。陽がのぼれば、ここは急に暑くなる。確かにワンコがいれば、お金はかかる。しかし、教えられることはたくさんある。忍耐強くなった。無条件で愛することを学んだ。彼らは何も見返りを求めない、食事とトリート以外は。

人間がどんなに繕っても、ワンコはその人が良い人かどうかは感覚でわかってしまうようだ。ワンコの判断は正しい。

ここでは日本と同じくたくさんの人がワンコを飼っている。お年寄りのお友達、子供に命の大切さを教えるため、単純にワンコが好きな人。。いろいろな目的だ。捨てられたワンコは日本のようにすぐに殺されることはない。みんなの寄付、お金だけではない、いろいろなものを受け付けてくれる。ワンコが亡くなったら、それを捨てないで、飼い主のいない犬を集めるところにもっていく。イベントをやってお金を集める。そんなして、最後まで努力して飼い主をみつける。

日本ではある程度年をとったら、犬はそういうところから引き取れないと。ここは年取った人にワンコを進んで進めている。飼い主が病気になったり、旅行にでるときは無料で預かるシステムが市にはある(お年寄りのみ)。60歳以上の飼い主はワンコの登録料を払う必要はないと、至れり尽くせりだ。

これから少しペットの話題を取り上げてみよう。





2021年1月22日金曜日

コロナ、コロナで一年が終わり、コロナでまた一年がはじまった。

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しばらく、ブログにお正月休みを自分で決めていただきました。

年が明けてもコロナの話題で世界中振り回されています。オーストラリアでも少しづつ地域感染が記録されているが、10人以上には増えず、”感染なしの国のイメージ”は崩れていない。

オーストラリアは州単位で政策も違えば、コロナ菌感染に対する対策も違う。要するに小さな国が集まって連邦政府をつくっていると思えば間違いない。シドニーのあるNSW以外は経済より感染絶滅を重視するが、NSWだけは経済をないがしろにしたくないと。そこで、他州との摩擦が生じている。

最近のニュースで独自のコロナ対策を取ったスエーデンがついにその政策をあきらめることに。スエーデンはロックダウンとかをせずに、自然に静かにみんなが感染し、抗体ができ。。と世界の注目を集めていたが。。挫折してほしくなかったと思う。。でも、やはり、限界だったようだ。

そして、オリンピックを控える日本、患者数はうなぎのぼりだ。あれだけ増えると、コンタクトトレースなんて言ってられないだろうな。

イギリス系の変種がブリスベンの隔離ホテルの清掃員から見つかったとき、州政府は即、3日間のロックダウン。その清掃員の立ち寄った場所、電車などCCTVまで使って、トレースし、接触したと思われる人に検査と隔離を要請。ロックダウン3日後には感染を0にした。

オーストラリアの現在の課題は海外からの帰国者。毎日、たくさんの人が海外から帰国、菌を運んでくる。ホテルの隔離生活の間に感染が見つかることがおおい。

そこで州政府は今後、海外からの帰国者の人数を減らし、また、搭乗の前に検査を受けるよう、飛行機の搭乗員はいままでと違う、特別なホテルに集められ、やはり、検査隔離されることになった。

感染におびえる毎日を過ごす日本の友人が心配だ。その一方で感染を心配しないで毎日を送れる私はラッキーだと感じる。



2020年12月12日土曜日

コロナ菌がのびのびできる菌に優しい環境の日本。

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日本のFBは前回も書いたが悲痛な叫び。。何とかしてくれと。

オーストラリア人のFBの投稿はいかにクリスマスを楽しく過ごすか? どこに行くか、何を食べるか。。と、コロナはどこかに行ってしまったような感覚だ。第3波に襲われたメルボルンのあるビクトリア州もほとんどもとの生活に戻り、アデレードのあるサウスオーストラリアも第3波とか言われたけど、結局は大事に至らず、1週間のロックダウンで感染は立ち消えた。

人が動かなければ、感染は防げるという良い証拠になった。日本は医療スタッフが患者に追いつかないような状態に近づいているようだ。でも、政府はGO TRAVELは中止しない。安いから元気な人は利用して旅行。。飲食店もカラオケも通常とおり。。外出はひかえるようにといっているだけで、強制ではない。そんな甘い態度ではコロナはいなくならない。

おまけにこちらのニュースで海外への扉を開き、海外からの旅行者を迎え入れると。。何を考えているんだろう。オーストラリアには海外で足止めをされた人達がたくさん帰国してホテルで隔離生活をしている。たくさんの人がコロナ陽性でそのまま救急車で病院に搬送されている。国内の感染も止められないのに、さらに海外からの旅行者って。。

アメリカやイギリスのように手に負えなくなったら、ワクチンを打てば良いなんて考えているんだろうか。疫学者たちのコメントではワクチンを打っても簡単に感染が止まるわけではない、感染を止める手段も同時にしてこそワクチンの成果があると。急いでできたワクチンの副作用も定かでないし、本当に効果があるかどうかは1年くらいたたないとわからない。

オーストラリアのなかでもいろいろと詳細の部分の政策が分かれた、一番、厳しかったのはここクイーンズランドとウエスタンオーストラリアだった。死者が少なく、規制が厳しく、州境を最後までしめていたこの2州の経済回復率は他の州より高い。現在患者がいなくても、日本より厳しく、ショッピングセンターではSOCIAL DISTANCE を守る、Qコードを利用して、レストラン、コーヒーショップのお客をトレースする。

先日映画を見に行ったら、一列に離れて4人くらいしか座れない。一緒にくっついて座るのはカップルか同じ家族のみ。劇場も同じ。各お店は手を消毒してしか入れない。先ほど郵便局にいったら、ボールペンがない。。ボールペン一つも名前を言って借りて、返したら、それを消毒する。不特定多数の人が一つのものに触れることはない。ショッピングカートは手を押すところは消毒。バイキングはもうない。これも不特定多数の人が一緒のものをさわるから。。中止。。

この規制と日本の甘い優しい規制とくらべるとやっぱりコロナは日本の方が居心地がいいんだろうな。。。。のびのびできるし。。(笑)



2020年12月5日土曜日

日本はもう終わり。。?! コロナ菌の勝利かな?

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FBをしていると、日本から悲痛な叫びが最近投稿されている。何とかしてくれ。Go travelをやめてくれ。怖くて外に出られない。コンピュータが計算した12月24日の大阪府の患者数の投稿にもう終わりだと書いた人もいた。

病院は50パーセント以上、医療スタッフが足りない。。。これはアメリカと同じ状態だ。まあ。死ぬ人はしかないかって。。健康な人は経済を支えて守っていこうと。政府がそう思っている限りはどうすることもできないのではないかな。。と。他国に住む私も意見を求められるが。。同じようにはできない。政府の政策が違うし、価値観も違う。

ここは命をまず優先した。用意は早かった。医療スタッフが不足しないように、退職したひと、産休を取っている人、医学生や看護学生で成績の良い人まで、すべての医療スタッフをそろえて、急がない手術はすべて中止、病院をコロナ患者に備えた。私の担当外科医も、youtubeなんてやって遊んでたの覚えている。要するに手術はできないから。。。

病院の近くのホテルは医療スタッフように確保。子供のいる人達には保育園や幼稚園、学校に特別クラスまで作って、至れり尽くせり。。感染を防ぐマスク、服なども、海外に大量注文するかたわら、地元の製造者にも製造させ。。すごい量を確保。ボランティアがあちこちでつくられ、医療スタッフにケーキや食事を提供するかたわら、地域の体の弱い人達で外に出られない人を助ける人達も。買い物をし、常備薬を代行して買ったり。。まるで、戦争時のようだったといっても、戦争を知らない私は映画でみただけだが。。

結局病院にあふれるほど患者は出なかったが。。第1波で学んだ医師たちが、どうしたら感染を止められるかを検討し、システム作りに励み、完全なトレーシング(クラスター発生などの時にどこからだれから発生したか。その人はどこに行ったか。。その時間にその人と一緒にいた人はだれか。。)を作って、軍や警察の総務のスタッフを利用してそのシステムを活用しています。

ワクチンができてイギリスで接種が始まったようだが、そんなに急いで承認されたワクチンの安全性は気になる。オーストラリアの首相はきちんと安全基準をパスして承認された後、来年の3月ごろといっていたが。。ワクチンの接種をはじめると。私達は患者がいないから急ぐ必要はない。ゆっくり他の国の接種後の様子をみてから。。と。みんな納得。

軍や警察の動員にここでは文句はでない。日本は憲法が違うからそんなに簡単に軍や警察を持ってきたら大変だ。よく考えれば、国家公務員なんだし、こんな時に役にたってくれるのはありがたい。民間の人を雇って、トレーニングするよりは、安く済むし。。ちなみに、山火事の時、軍隊の若い人達、火事でやけどをしたり、みなしごになったコアラやカンガルーの世話までさせられていました。





2020年11月29日日曜日

危機感と緊張感のない日本

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久しぶりに同窓会のお知らせがきた。

幹事のメッセージはこんな時だからZOOMで集まろうと。海外に住む私は一番で賛成。これなら海外からでも簡単に参加できる。2番乗りのA君のメッセージ。。「こんな時で集会も進められていないし、、少人数でも集まりはよくない」と。何を言っているのかよくわからない。ZOOMでなぜ悪い。コンピュータで感染することはないし。。

2-3日して、「ごめんごめん、オンラインっていうのを読まなかった」あれ!?ZOOMはオンライン以外にはない。。オンラインとかいてなくてもオンライン。みんなしっかりしてよ!時代についていっていない。私コンピュータがないから。。使い方がよくわからないから。。スマートフォーンでできますよ。。それでも。。と躊躇組が何人かでてきた。じゃあ。。どうすればいいんだろう。ここはもう首相からしてZOOMでミーティング。先月このユニットの管理会社とのミーティングもZOOM.  私はちょっとなんていっていたら、置いていかれるだけだ。

で、いよいよ日にちが決まった。残念ながら昼間の時間は私は参加できないし、仮に家にいたとしても、暑くって座ってられない。で、不参加。そしたら、A君再びメッセージ。。この時期に集会はよくないってわかっていることを言ったにもかかわらず、僕はGO TRAVELをまだつかっていないから、あちこち旅行してくることにしたから、不参加。

え!人が動けば、菌も動く、人の動きを止めなければ、感染に終りはない。はいはい。。旅行いってらっしゃい。感染して戻ってきたりしたら、既往症のあるA君死ぬ確率大ですよ。なんて言わなかったけど。。いや。。危機感なし、緊張感なし。。

FBで心ある人は旅行をやめて家にいようとよびかけているけど。。マイナーな意見のようだ。もう、怖くて外に出られないような人もいる。

風邪と同じだと思ったら間違い。このコロナ菌は体のあちこちに跡を残すようで、若い人でも後遺症に苦しんでいる人は多い。

みんなでお互いを守る努力をしなければ、感染は止まらない。